奏玲通信/横浜市青葉区、田園都市線青葉台駅でのはり・きゅうの鍼灸治療院は、奏玲治療室(そうれいちりょうしつ)へ

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「室長の健康アドバイス」は新しいHPでごらんください。

2018年3月1日発行の奏玲通信「室長の健康アドバイス」は新しいHPでご覧になれます。

こちらからどうぞflair

奏玲通信2018春号 室長の健康アドバイス「インフルエンザを治すのはあなた自身です」

2018・3・29桜満開レノ.jpg

室長日和 更新しました (4月15日)

室長日和3月~4月のテーマは「知らないことから生まれる誤解」で3回シリーズで書いています。

あたらしいHPでご覧ください。

知らないことから生まれる誤解 その1「大学院受験を断られる」 その2「結婚、大いに反対される」です。

こちらからごらんくださいご覧くださいflair

その3も4月中に公開予定です。お楽しみにhappy01 

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1993年7月 長男誕生 妻の両親と。

室長日和「2月の勉強会」

 先日月一回の勉強会を行いました。

 今回は4名の先生方が参加されました。当日の様子はこちらからflair

2018・2・20 勉強会

2018・2・20 勉強会のおやつ

2時間みっちり実技研修。お勉強のあとはお茶cafeとお菓子でほっこりしていただきます。

今日は黒豆茶と黒豆のフィナンシェでした。

室長日和(しつちょうびより)「この頃の託児の様子から」

今回は日頃の託児の様子です。

奏玲治療室では若いママ・パパさんの治療中お子さまの託児をしています。

我が家にも男の子が二人いました(もはや過去)がすでに成人してしまい、患者さんの小さい子どもさんのお世話にスタッフはとても癒やされておりますlovelyあたらしいHP からお届けします⇒こちら

人気のおもちゃ.jpg

働く車と急須(笑)はとても人気があります。

 

レノ&ふわふわママの「思いっきり親ばか日記 その6」

2018年1月1日発行の「奏玲通信2018 初春号」より

新HPでアップしています。⇒最新号はこちら

これまでは、「室長の健康アドバイス」と「思いっきり親ばか日記」は別々のページでしたが、

今回からは同じページでご覧になれます。

今回の「思いっきり親ばか日記」は昨年12月4日に川崎の小学校に盲導犬のお話に行ったときのことです。

ふわふわちゃんの露出が少なくてちょっと不満そう

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次回は(春号3月1日発行)tulipはふわちゃんが主役scissors(の予定)

奏玲通信2018 初春号 (2018年1月1日発行)

あたらしいHPでは今まで別々のページだった

「室長の健康アドバイス」「レノ&ふわふわママの 思いっきり親ばか日記」を同じページでご覧になれます。

こちらからどうぞ⇒dogcat

室長の健康アドバイス「無駄な力を抜いて本来の力を引き出す」

思いっきり親ばか日記「その6 川崎の小学校で盲導犬のお話をしたよ」

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「ピカチュウと遊んでるんです!」(ピカチュウピンチ!)

 

室長日和『受験生の皆さん、ほどよく緊張でいいんです』

奏玲治療室にも受験を間近に控えた小中高校生がいます。

誰だって緊張するしちょっとナーバスになるものです。

先生から応援メッセージです。あたらしいHPで御覧ください。⇒こちら

2018・1・30 チョコっと気持ち.jpg

天の気と地の気と人の気の調和

スマイルライト  ゲゲゲの鬼太郎の作者の水木しげる氏は次のように語りました。     

~~~~  日本の妖怪はかなり減りましたね。日本は不必要に明るすぎるんです。目に見えるものばかりを信じるのではなく、目に見えないものを感じることも大切です。当時のパプアニューギニアのように、人間と妖怪が一緒にいられ、人間が妖怪の気配を感じられるくらいの環境で暮らすことが本当の幸せなんじゃないのかなと思いますよ。     ~~~~  

 私はこれを読んで、幼い頃に住んでいた団地の周辺のことを思い出しました。霧に包まれた雑木林とか、薄暗いほこらの中とか、よどんだため池の奥底とかに、テングや魔女やカッパが潜んでいるような気がしていました。気がしていたと言うよりも、そういうような妖怪変化の存在を疑いもなく信じていました。  私が生まれ育ったのは、横浜から私鉄で15分ほど、駅から徒歩10分ほどの高台にある団地でした。その頃の団地の周辺は田園と畑と雑木林の中に人家が点在していて、道を歩いていて車と出くわすことはほとんどなかったし、農耕用の牛を見かけることはあっても耕うん機を見かけることはありませんでした。聞こえてくる音と言えば、カエルや虫や鳥の声、そして小川のせせらぎくらいなもので、仰ぎ見るとシーンという空の音が聞こえました。  

 

昭和の家(30年代).jpg

幼い頃の私は、姉に手を引かれて団地に隣接する畑の道を通って友達の家によく遊びに行きました。ある日のこと、ダンプカーが何台もやってきて、友達の家と団地との間に大量の土砂を置いてゆきました。次にブルドーザーがやってきて、その土砂を堤防のような形に盛り上げました。それは2メートルくらいの高さで、東から西へと永遠に続いていました。姉と私は、それを「よいしょ・よいしょ」と乗り越えて友達の家に遊びに行きました。やがてそれは防波堤のような形にコンクリートで固められ金網が取り付けられて、姉と私はそれを乗り越えられず友達の家に行くことができなくなってしまいました。次に黄色いヘルメットのおじさんたちがやってきて、そこに電柱を立てて、電線を張って、石を敷きつめて…、そして1964年(昭和39年)今まで経験したことのない地響きと轟音とともに、ものすごい速さで夢の超特急がやってきました。新幹線です。  

 その同じ年に、我が家にはテレビがやってきました。東京オリンピックを見るためです。画面の中では、赤いジャケットの日本選手団が行進しています。白黒テレビだから赤いなんてことはわかるはずがないのだけれど、なぜだか赤かったという記憶が残っています。その頃から「いざなぎ景気」と呼ばれる経済成長が始まり、新幹線の本数が増え、カローラなどの大衆車が続々と売り出され、団地の周辺の道は次々と舗装されて車の行き来が頻繁となり、田んぼや畑や雑木林が宅地造成されてカエルや虫や鳥たちはどこかへ消え去り、いたるところにひそんでいた妖怪達はテレビの中へと引っ越してゆきました。(写真は川崎市民ミュージアム「昭和の家 30年代」より)  

 

朝だけど真っ暗なお散歩

気とは天地(宇宙)に充満するエネルギーのようなもので、あらゆるものは気から成り立っていると古代中国では考えられていました。風水術においては、宇宙を流れる気は人間にも社会にも大地にも流れていて、それにより様々な現象を生み出すと考えます。風水における気の流れのことを龍脈と言いますが、それは龍という気に満ちあふれた聖なる獣がすさまじい勢いで大地をかけめぐるというイメージとしてとらえられます。大地は気に満ちあふれた命ある存在だという風水の考え方は、地球規模で環境破壊が進んでいる現状において、改めて心にとどめておくべきものであり、本来あるべき天地人の気の調和を取りもどそうという問題提起をしているように思います。

 新幹線や高速道路で大地が分断され、山林が造成され、池や小川が埋められるというのは、そこを流れていた気が分断されて飛散したということです。新幹線が開通する前のあの頃の雰囲気というのは、今では感じることのできない独特なものでしたが、あれは大地を悠々とかけめぐる龍が放つ気だったのではないでしょうか。  

 

 鍼灸術においては、身体の気の流れを調えることがその目的となります。そのためには身体内部だけの気を整えるにとどまらず、施術者と患者との気を同調させ、そして宇宙と施術者と患者の気を同調させて、患者の気を宇宙と同じような調和の取れた流れにしてゆきます。  人は宇宙と同じ気のエネルギーを持ち、同じリズムを奏でています。人だけではなく、すべての命あるものと大地は共通の波長で動き流れています。宇宙と同じ気が流れている私たちが病に退廃するわけがありません。病なんていうものは、銀河の中にただよう宇宙ゴミのようなものです。銀河と同じくらいの気のエネルギーを体の中からわき出させれば、病なんて自然に消えて元どおりになってしまいます。生き物も山川草木も、すべての問題を解決できる力を秘めています。しかし、その出し方や使い方がわからないだけなのです。そのために風水術や鍼灸術があるのです。

 

山里開発の是非についての住民投票の署名

※※栄区上郷町の開発計画に対する是非を問う住民投票実現のための署名をお願いします。

12月10日(日)までです。※※

 

『室長日和』(しつちょうびより)今回はあたらしいHPより発信です。

みなさんにご覧頂いているこのHPと並行して、この度flair新しいHPを公開flairしました。

10月下旬よりできたところから順次公開をしてきているのですが、まだ準備中のところが少しあるため、改めてご案内させていただきます。

こちらのHPも私たちはとても気に入っていますので、これからは2本立てになります。

今回は『室長日和』をはじめて新しいHPから発信してみました。

先日当治療室で開催された勉強会についてです。こちら

2017・11・28 勉強会 うれしいレノ

レノは5人の女性heart04の先生方がいらして大興奮up やかましいので途中で退場(笑)。

「からりと治療院」(伊勢原)訪問記  

「からりと治療院」(伊勢原)訪問記!

maple紅葉がだいぶ進んで、晩秋の行楽シーズン真っ只中ですねmaple

11月9日(木)は室長は理療臨床公開講座へ出張でしたので、スタッフは伊勢原の治療院に行ってきましたhappy01

伊勢原駅は初めて降り立ちましたが、駅前に伊勢原駅前鳥居 大山阿夫利神社

「大山阿夫利神社」の鳥居がドーンと。なんたってここは大山詣での玄関口。平日にも関わらずリュックを背負った中高年のみなさんがたくさん見受けられました。

さて、向かった先は伊勢原駅前から2分ほどの、こちら。

からりと治療院外看板伊藤岸代先生1

「からりと治療院」さん。先生は伊藤岸代さん、東洋はり医学会所属の鍼灸師であり、整体師でもあります。

こちらでの治療は経絡治療によるはりとお灸の治療、そして日本古来(平安時代以降)より伝わる筋膜療法と身体呼吸療法を組み合わせた整体をされます。

(※筋膜療法は最近見かける筋膜リリース療法とは全く別のものです)

からりと治療院ベット

柔らかい日差しの差し込む治療室で、今日は治療もしていただきました。

はりとお灸を主にするか整体を主にするかは患者さんが選べるということでしたが、

伊藤先生の判断で「はりとお灸メインがいい」「整体メインにした方がいい」とアドバイスもしてくれます。

私は「整体メイン」で治療が始まりました。

人間は見た目左右対称っぽいですが、長年の習慣や癖などで体に偏った負荷をかけていることがほとんどです。

頭蓋骨はとても重いので、ちょっとした重心のズレが体に負担をかけてしまい

色々なところに影響が出てくるのです。

治療中の写真がないのが残念ですが、あお向け、うつ伏せにはなりましたが「整体」に持っていたイメージとは違って伊藤先生が体に触れて微調整していく…そんな感じです。先生の手のあるところがホワっと温かくいい気持ち。

治療のポイントとされているのが★重心をととのえること★体の動きやすさの調整★全身の循環⇒そうすることによって自ら治る力を引き出していくこと。これは経絡治療とも共通する部分が大いにありますね。なるほどなるほど。

からりと治療院治療中

只今治療中の足首(ちょっとコケましてcoldsweats01)にはお灸もしていただきました。

 

からりと治療院お灸2

もくもく…全部燃やすわけではないので全く熱くありません。いい気持ち。

治療が終わって…こっていた肩が随分楽になって、視界がクリアに。

治療室に補助スタッフとしていらっしゃるのが「背骨君」(笑)なんかかわいいのです。

からりと治療院骨君からりと治療院骨君2

模型を使って状態を説明してくださるのはとてもわかりやすいです。(ちょっと、これほしい。先生買ってください)

からりと治療院伊藤先生カウンター

今日はお世話になりました。ととのえていただいたので、姿勢や動作に気をつけて生活しようと思います。

今月末の奏玲治療室での勉強会でお待ちしています。(もう長年通ってきてくださいます)

帰路、伊勢原の駅舎からは大山連山が見えて

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山に抱かれて…信仰の山ですものね。視界が広くてありがたい気持ちになりました。

女性専門はり灸整体 からりと治療院 TEL 0120-5151-92 (電話予約制)

  神奈川県伊勢原市伊勢原2-2-22 アネーロ伊勢原Ⅱ201

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