盲導犬レオのいる生活   レオママの「親ばか日記」 その31/奏玲通信

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盲導犬レオのいる生活   レオママの「親ばか日記」 その31

日々の健康管理 …今回は日々の健康管理の様子をお伝えします。

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 レオは私たちのかわいい家族であると同時に盲導犬ですから、いつも健康でお父さんと一緒に歩けるように健康管理は大切です。

 今日はレオの耳の治療に行きました。レオは「タレ耳」なのでどうしても外耳炎になりやすく、頻繁に先生に診ていただいています。何とも幸運なことに、かかりつけの動物病院が我が家の向かいなので、先生やスタッフの皆さんには本当にいつもお世話になっています。

 レオは病院に行くのは好きで、待合室ではいろんなお友達にコンニチハ!「岩下レオちゃ~ん」と先生に呼ばれると、一瞬緊張が走る様子ですが、自分でベットに上がり、おとなしく治療を受けられます。ただちょっと怖いんでしょうね(笑)小刻みに足が震えているのが伝わってきます。しっぽなんか足の間にしまってしまうし…。

先生、スタッフの皆さん!これからもよろしくお願いします。

撮影協力 可愛動物病院

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 お父さんは「身体障害者補助犬健康管理手帳」を常に携帯しています。ここにはレオの健康診断、予防注射の記録など、すべてが記録してあります。そして「医療証」は横浜市から交付されているもので、身体障害者補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)の健診や診療はすべて無料で受けられます。レオの健康はたくさんの皆さんに支えられているんですね。

  朝のお散歩の後にお父さんがお風呂でブラッシングをして、全身を拭きます。痛がるところはないか、湿疹とか出来ていないかチェックします。

 ウンチの様子も大切です。お父さんがビニール袋に入ったウンチの堅さを毎日確認。レオは本当にいつも快調、バナナウンチ!これはとても嬉しいことです。

 歯だって毎日磨くんですよ。

画像 153.jpgクシュクシュいい気持ち!

 

 

 

 

 

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