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治療室のお花 (6月その1)
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芍薬の花です。いったい何枚の花びらがあるんでしょうか。むかし、「紙石鹸」というのがありましたが、何だか似ています。花びら一枚一枚とても薄くてフリルがあって、コロンと、まるでスーパーボールみたいだったつぼみの時とは存在感が違いゴージャス!
紀元前の頃から、ギリシャや中国などでは万能薬として珍重されていたようです。漢方薬としても重要な植物のひとつで、生薬として用いるのは、花のほうではなくて『根』を乾燥してつかいます。
写真で一緒に写っているのは『ヒメタマアザミ』といいます。
(奏玲治療室) 2010年6月 2日 23:46 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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