盲導犬レオのいる生活  レオママの「親ばか日記」 その33/奏玲通信

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盲導犬レオのいる生活  レオママの「親ばか日記」 その33

 

バンダナレオ2.jpg

 

ずしい 風の 通り道~♪

 暑くなってきましたねぇ。毎年の事ですが、レオたち動物君たちは、初夏に毛が生えかわって「夏毛」(なつげ)になるので、ちょっとだけ薄着になるような気はするものの、毛皮は脱げない…。きっと、私たちが熱さを感じるよりもずーっとあつい、暑い!!

 日本の蒸し暑い夏を何とか快適に過ごそうと彼らは日々考えているのです。

 レオは朝のお散歩が済めば、のんびり1日2階のリビングをうろうろ好きなように歩き回って過ごしているわけですが、いつも上手にすずしい場所に陣取っています。

 台所とリビングをつなぐ通路がお気に入り。ここは南北に窓があるので、風が吹く日はそよそよいい気持ち!でも通路ですから、私たちは大いに迷惑…。「ドデーン」と寝そべって、簡単にはどいてくれません。

 あまり営業に熱心ではないレオですが(笑)、ここのところひょっこり治療室にいることがあります。理由は簡単!「すずしい」からに決まってます。「なかなかレオに合えない!」と嘆いていらっしゃる皆さん、暑い日が狙い目ですよ。

 レオのようなタレ耳君たちは、暑くなるとふたをしている耳の中が蒸れて外耳炎になりやすいのです。レオもしょっちゅう、動物病院の先生にお薬をつけていただいていますが、蒸れないように何とかしてあげたいのが親心。それでレオママ考えましたよ。バンダナに小さな保冷剤をくるんで首に巻き、お耳も挟んでみます。それがこの写真。(なんか笑えます)耳の方はすぐ取れてしまうのですが、この「保冷剤バンダナ」はおススメです。一番暑い時間帯だけでもしてあげると、息がずいぶん楽そうです。

 まあ、昔の外飼いの『ポチ』たちから比べたらな~んて贅沢な環境なのでしょう!なんたって「親ばか日記」ですから、はい。それに、昔はここまで暑くはなかったなあ。

 こんなに心配してあげてるのに、お天気の日にはベランダで日向ぼっこをしようとするレオ。「おかーさーん、なんか背中が熱いの…」(真夏の日向ぼっこはすぐやめさせましょう!)

 レオちゃんホットドッグになっちゃうよ!

 

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