盲導犬レオのいる生活 レオママの「親ばか日記」その35/奏玲通信

HOME > 奏玲通信 > レオ&ふわ&レノママのもっともっと親バカ日記 > 盲導犬レオのいる生活 レオママの「親ばか日記」その35

盲導犬レオのいる生活 レオママの「親ばか日記」その35

募金2010-1.jpg盲導犬育成のための募金の際にはたくさんの

 ご支援本当にありがとうございました。

 10月24日(日)に長津田駅で行われた(財)日本盲導犬協会による盲導犬育成のための募金のお手伝いに行ってきました。今回は、お父さん、レオ、レオママのトリオです。協会から来てくれた※PR犬のイレーネちゃん(7才)とは今までも何度か一緒に活動したことがあります。

 盲導犬の育成にはたくさんのお金が必要ですが、その約95%が募金活動など皆さんからのご支援で支えられています。でも、まだまだ盲導犬を必要としている方はたくさんいるので、私達も出来る限りお手伝いしようと思っています。

 駅のコンコースは東急とJRとの乗り換え口でもあるので、足早に駆け抜ける方もたくさん。そんな中でも、急ブレーキをかけるように立ち止まって「わぁ~、がんばってねぇ。」と大急ぎでジャラジャラっと入れてくださる方。塾の帰りらしい小学生が首から提げてるお財布から募金してくれたり。

 レオがまだデビューしたての頃の募金活動ではお父さんは大きな声を出すのも「ちょっとねぇ…」という感じで、ボソボソつぶやいていたものですが、もう慣れたもの。何種類かのせりふパターン(?!)を駆使してがんばっていましたよ(パチパチ)。

 募金活動に参加するといつも思うのですが、確かにレオはお父さんのパートナーであり我が家のかわいい末っ子ちゃんですが、『みんなのレオちゃん』でもあるんだと。

 だからこそ、レオにはいつも健康で、ハッピーでいてほしい…!そして、そんなレオの生活を多くの方に知ってほしい!レオママは今日もせっせと「親ばか日記」を書くのでありました。(まあ、れおちゃんのことならいっくらでも書けるんですけどね!)

PR犬…レオと同様、協会所属のワンちゃんたちで、いろいろな所に行って盲導犬の仕事を紹介するお仕事をしています。

 

< 室長の健康アドバイス (奏玲通信2010 冬号)  |  一覧へ戻る  |  毛布大好き! >

このページのトップへ

お問い合わせはお電話で045-985-3578

奏玲治療室

奏玲治療室
TEL:045-985-3578
《治療受付時間》
9:00~19:00
(19:00からの治療が最終です)
《休診日》
日・祭日