患者さんから元気をいただく日々/奏玲通信

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患者さんから元気をいただく日々

秋のケヤキ1.jpg 先日、4、5年ぶりにいらした患者さん。「ずっと来られなくて申し訳ありません」と恐縮されます。

 そんなこと…、ぜんぜん気にしなくていいんですよ。調子が悪くなったときに、「そうだ奏玲さんに行こう!」と思い出していただけたことはとても嬉しいことです。50前後の方々にとって、仕事は忙しいし、子育てには最もお金がかかる時期だし(うちもまさにその真っ只中なのでよくわかります)自分たちの健康管理はなかなか大変です。でも、これから先を元気に過ごすためには、時々でも鍼灸で体のメンテナンスをされることをおすすめします。

 最近急に冷えてきて、ぎっくり腰になる方が増えています。

 先日いらした方は、治療室までの階段も登ることが出来ませんでした。(階段には昇降機がありますから皆さんご利用ください)

 2回目の治療に来られた時、昇降機を出しておいたのですが、使わずに20段以上の階段を登ってこられました。「ここまで動けるようになりました!」笑顔を見せてくれた患者さんにまた嬉しくなりました。

 私は治療で、患者さんの持っている「自ら治ろうとする力」(自然治癒力)を高めるようにしていますが、はじめのころつらくて笑顔も出なかった方が、気持ちもよくなり微笑まれる様子には、こちらの方こそ元気をもらう気がしています。

 経絡治療は患者さんとの「気」のやり取りがあります。つまり、患者さんが元気になると私も元気になるんです。

 さてさて、ぎっくり腰にならないために。 ※朝起きるとき、布団の中で背伸びをしたり、手足足首を動かしたり、少しずつ身体を目覚めさせてから起きると安心です。※歯磨きするとき、顔を洗うとき、足を前後に開いて少しだけひざを曲げる。洗濯物を洗濯機から出すときなどもそうです。大事なことは、腰だけに力が集中しないようにすることです。※足腰を冷やさない。靴下はいていますか?仕事でパソコンに長時間向かっていると知らない間に下半身は冷え切ってしまいます。ひざ掛け、ホッとカーペット…暖かグッズを上手に利用しましょう。ちなみに私は小さなホッとカーペットを机の下に敷いています。

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