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奏玲通信 ; 2011年10月アーカイブ
読書の秋
レオも読書…かな?難しそうな本です。
(奏玲治療室) 2011年10月19日 18:52 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
今日のお弁当
(奏玲治療室) 2011年10月13日 11:23 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
共鳴する世界
10年程前のことだが、横浜ジャズ祭で、ジャズピアノの板橋文夫と神奈川フィルとの共演があるというので、関内ホールまで聴きに行ったことがある。その年はデューク・エリントンの生誕100年だったか何だかで、エリントンナンバーに焦点がしぼられた企画だった。板橋と神フィルの演奏は大変にすばらしくて、ホール全体に感動の渦巻きが起こったことを今も鮮明に憶えている。
でも、最初の一曲だけは板橋は出てこないで、意外にも武満徹の交響曲が神フィルによって粛々と奏でられたのである。「なんで武満徹なの?」と思ったが、武満はエリントンを深く敬愛していたからだとのことだった。
この演奏もすばらしいものだった。武満はCDでしか聴いたことがなかったのだが、生の響きが美しくて、目から鱗が落ちるような感動を覚えた。
その何年か後に「武満徹著作集」(新潮社)という本を読んだのだが、武満の音楽に対する思いhが綴られていて、これもまた感銘を受けた。音楽というのは知識とテクニックを駆使して作り上げたものが「芸術的」だと評価されて、聴衆もそのような観点から聴くことを「芸術鑑賞」だと思い込んでいる。本書において武満は、そのような音楽の在り方について疑問を投げかけている。
武満は、感じたままを余計な装飾をせずに素直に音に置き換える。すなわち、わき上がる命の響きを素直に音に置き換えているのだということを、この本を読んでそして神フィルの演奏を聴いて実感した。
鍼灸の目的は気の調和である。気の流れを調えれば、命は美しい響きを発する。そうすれば天地自然の気と共鳴して、武満の音楽のようにさらに美しく響きわたってゆく。
我が家のCDはすべて点字のシールが貼ってありジャンルごときっちり分類。もちろん自分でやりますよ。
(奏玲治療室) 2011年10月12日 16:04 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
スタッフブログ久々の更新!!
ほとんど季刊になっている気もしますが…。
日々忙しい中でも「食」は大切にしています。
ただ今塩麹を作っています。もうすぐ完成!楽しみ、楽しみ。(続きはブログを見てね)
(奏玲治療室) 2011年10月 6日 11:21 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
10月の予定
《10月の休診日》 少し不定期になっています。ご確認ください。
2日(日) 8日(土) 9日(日) 16日(日) 23日(日) 29日(土)
☆☆☆振替治療について☆☆☆
10日(月)体育の日 と 30日(日) は 通常時間で治療します。こちらもご利用ください。
ハロウィンの飾りが出てきました。
(奏玲治療室) 2011年10月 1日 06:22 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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