2013年7月/奏玲通信

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2013年7月

今日のレオ&レノ Vol.9 『ぶらざーず 夏の営業』

レオ&レノぶらざーずは暑さにも負けず今日も元気!!

だって朝から涼しい治療室に揃って出勤、「夏営業中」ですから。患者さんがいらっしゃると…特に『知ってる人だあ!!』となると、二匹そろって熱烈歓迎。(なかなか入れてもらえません(^^;))ゴージャスな兄弟46.JPG     ご挨拶が終わると急に静かに…おやァ??若干一匹「ヘソ天」。ゴージャスな兄弟47.JPG

レオ夏の営業2.jpg

正しい営業というのは、患者さんの邪魔にならないようにお行儀良く伏せて、先生が通ればさっとよけて…

さすがレオ兄ちゃんかっこいい。さて、やる気満々の新米くんレノはというと…2013レノの営業2.JPG はい?

冷房の下に陣取って不思議なポーズ。どうやらこうすると涼しいらしい。(白いところは壁です)

2013レノの営業1.jpg

こんなところで通り道をふさいでいることもあります。(玄関のたたきがレノのお気に入り)

お帰りになる時はご注意ください。レノはちっとも動いてくれませんので…(^_^;)

 

今日のレオ&レノ Vol.8  『Cool Biz』

 皆様!朗報です。

普段めったに治療室に下りてこないレオちゃんが最近治療室にいます。

レオちゃんファンの方、午前中が狙い目です。ゴージャスな兄弟41.JPG

 

お兄ちゃんと一緒調子に乗ったレノ君

へそ天営業になっちゃって(^^;)

レオは営業好き?ではないのですが、このところの猛暑に、家の中で一番快適な「治療室」に午前に限って御出勤。

「レオちゃんの夏営業」はご存知の方も多いですね。

ゴージャスな兄弟43.JPG

 

 

 

 

 

 

暑いのでぶらざーずには保冷剤を巻いてあげます。レノ40.JPG 

こんな感じ?!むち打ち症ですか??

さっきのはあまり可愛くないので、お揃いでバンダナを巻いて…はい!いいお顔して!!

ゴージャスな兄弟44.JPG

ママとしてはまわりのごちゃごちゃは写したくないわけで、いやあ、相手がねえ。

ゴージャスな兄弟45.JPG あ〜ん、ちょっとお二人さん!(つづく)

今日のレオ&レノ Vol.7

 レノ30.JPG 6月16日レノ3歳になりました。

あの…レノ君、まだ3歳なんだからもちょっと可愛いお顔してくれませんか(^^;) (時々おっさん顔をします)

このくまちゃん、レノのパピー時代のママお手製のお誕生日プレゼント!!レノがぬいぐるみ大好きなのを覚えていてくださって、レノが好きな「ぴー、ぴ、ー」笛も中に入れてくれました。

レオ兄ちゃんにも一つずつ。

レノ32.JPG

 レノは自分のがあるのにお兄ちゃんのが気になって、気になって…

 

 

 

 

 

 

 

レノ33.JPG

「いいよ、いいよ、レノおたんじょうびだもんね」 いつも優しいレオにい。

まあね、これが食べられるものだったらレオはこんなにのんきに構えていないと思いますが。

 

 

 

ガウ~!ハムハム~!!

(あー、あ-(T ^ T))

言い忘れたけど、パピーママが

「しっぽかじらないようにレノに言ってください」って。ちょっと聞いてる???

 

レノ34.JPG

IMGP5025.JPG

レノのお相手はママくまちゃんたちにしばらくお願いして、いつものお友達たちをお風呂に。

「いやあ~、さっぱりしたねえ」 「ホントホント」 「新米くんたち頑張ってね」 と言ってるかも。

パピーママさん!レノとっても気に入っていますよレノ35.JPG

室長の健康アドバイス (奏玲通信2013 夏号より)

 

☆彡☆彡押さえ込むより引き出すことが大切☆彡☆彡

 「盲導犬はストレスが多いから長生きできないんですよね」と言われることがあります。盲導犬の死亡年齢調査によると、盲導犬の平均寿命は12歳11ヶ月という結果が出ています。一般の家庭犬の平均寿命は11歳9ヶ月ということなので、盲導犬の方が長生きが多いということになります。

 10歳ころに盲導犬を引退してから、15歳や16歳を過ぎても元気に暮らしている犬たちは少なくありません。盲導犬は定期検診をしっかり受けているし、食事管理もばっちりでメタボではないし、それよりなによりストレスの少ない生活をしているから長生きできるのでは!と私は思います。

  盲導犬も家庭犬も同じことですが、犬というのは嫌なことや怖いことはしたがりません。盲導犬の訓練では厳しく叱りつけて、犬の本性を押さえ込んで、やりたくないことを無理強いするようなことはしません。頭脳明晰な犬だけが盲導犬になっているわけではなくて、人と一緒にいることが大好きで、歩くことが大好きで、おだやかで優しい性格の犬たちが盲導犬として活躍しています。訓練においては、そのような特性を伸ばしてあげるように、うまく出来たらたくさんほめてあげながら練習を積み重ねます。だから盲導犬は人と一緒に街を歩いたり、電車に乗ったりすることが楽しくて仕方がないのです。

 「つらいけど我慢して仕事しなくては…」なんて思ってストレスを感じている盲導犬はいないと思います。

 鍼灸治療も同じようなことが言えます。鍼という金属で刺激を加えて、コリや痛みを押さえ込むものだと思っている人が多いので、『鍼は痛くて怖い』というイメージが一般に流布しています。

 当治療室では非常に微細な刺激の治療をしているので、刺される痛みはなく、むしろ心地よさを感じる方がほとんどです。だからこそ心身がリラックスして、血液循環が良くなって、冷えている部分が温まり、熱っぽい部分はさっぱりして、それにともない自然治癒力が引き出されます。無理やりに強い刺激を加えなくても、無理なく自然に治ってゆくものなのです。

 ちなみに、レオもレノも鍼治療を受けているときは気持ちろさそうにトロンとしています。

 

ゴージャスな兄弟40.JPG

 (先生も7月からポロシャツでクールビズ)

 

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