2013年9月/奏玲通信

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2013年9月

今日のレオ&レノ Vol.13 『盲導犬育成のための募金活動に行ったよ。 byレオ』

9月23日(月) 青葉台駅で行われた 「盲導犬育成のための募金」(日本盲導犬協会による)のお手伝いにレオとママで行きました。この日は祝日でしたが、我が家は営業日だったのでレノはお父さんと「営業」。

盲導犬の育成にはたくさんのお金が必要ですが、そのほとんどがこうした街頭での募金や寄付でまかなわれています。我が家にはみなさんの応援で育てていただいた「レオ」「レノ」2頭もいますので、できる限りお手伝いしたいと思っています。2013・9・23募金1.JPG

レオはオレンジの『盲導犬応援中』のベストを着せてもらっています。おや~!向こうに見えるへそ天君は??どこかにいましたね、こういうキャラ(笑)。でも、今日はレノはおうちで営業中だし…。

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一緒に募金のお手伝いをしてくれた(さっきのへそ天くん)のはPR犬のビィオ君4歳。お茶目ですが盲導犬協会のパンフレットのトップページを飾るイケメン君なんですよ。

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レオはビィオ君が敷いていたタオルがお気に召したらしく、ちょっと失礼!と占領。レオはタオルが大好きなんです。レオもビィオ君もたくさんの方になでられて大人気でした。おつかれさま~。

お留守番のレノはどうしているかな。2013・9営業2.JPG

いつも通り『不思議なポーズ』で営業中でした。こちらもおつかれ~(笑)

急に涼しくなってきましたが、それでもレノはスイカ(のぬいぐるみ)に夢中。

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「おいしいスイカの季節はもう終わったのにねえ…」ゴージャスな兄弟52.JPG

というわけで、秋になったのでどうやら「レオの夏だけ営業」は終了の時期を迎えたようです。レオちゃんファンの皆さんまた来年( ´ ▽ ` )ノレオ夏の営業終了2013.JPG

「ソファーの方が気持ちいいもんね~Zzz」

 

今日のレオ&レノ Vol.12 『レオちゃんの爆竹風遊び??』

 涼しくなってきました。冷房をかけなくてもいい気持ちで眠れます。

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レオ兄ちゃんはお昼寝の時も正統派!(ママの枕返してね)   さてさて暑がりレノ君はどこかな?

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いました、玄関のたたきに。涼しくなってきてドーナツまくらに変身です。もういい加減お部屋の中でねんねしましょうよ(^^;)。

さてさて、お行儀のいいレオ兄ちゃんの大好きなのはIMGP5231.JPG

これ。??? あれです、壊れやすい荷物なんかに入っている緩衝材。我が家では通称「プクプク」と呼んでいます。これを見るとレオ君大興奮!!なんです。

見つけると走ってきて

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ガブッ! とやれば  「パンッ!」

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もう一丁! 「パンッ!」 なくなるまでひたすら追いかけて 「パンッ!パンッ!パンッ!」部屋の中はさながら爆竹が鳴り響いているような騒ぎです。レオ兄ちゃん凄まじい勢いで走り回りますが、写真はこれが精一杯。

こんな様子にびっくり仰天(@_@レノはちょっと怖くなって…

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ソファーの後ろに隠れちゃいました(笑) しばらく出られないみたいでしたが。

でも、怖ぃんだけど興味津々。

「そ〜っとそ〜っとやれば『パンッ』っていわない??」

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ハム~!大成功。(良かった良かった)

 

レオ&レノママの「もっともっと!親ばか日記!!」 その3 (奏玲通信2013 秋号より)

 

あつい(;´Д`A あつーい 夏でした!

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アイスノン+アルミのカバーで『最強!ひえひえ枕』  とか

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 首に保冷剤巻いたりして、厳しい夏をなんとか乗り切ったレオ&レノぶらざーず。

 朝のお散歩は5時にスタートしますが、そんな早朝でもドアを開けると外の方が既に暑い日もあり、今年はお散歩に連れていく私達にとっても過酷な夏でした。

 お散歩はそれぞれに出かけるのでコースはまるで違います。でも、途中で出会うこともあります。レノを見つけるとそちらを向いてしっぽを振るレオ。

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レオとレノは年も離れているのでコロコロじゃれあって遊ぶわけではないのですが、お互いの存在を認め合っているのか、この暑いのに(笑)よくくっついていました。

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そこまでくっつかなくても…(^^;)

どちらかというとレノの方が寄り添っていたいタイプですね。でも、レオもそうされるのが嫌ではないようす。

レオとレノ、2頭になることへの不安があったとすれば「仲良しになれるか」ということだけでした。相性が合うかどうかなんて会ってみなければわからなかったことです。仲良くツーショットの瞬間を見るたびにとても嬉しい気分になります。ゴージャスな兄弟44.JPG

 ちょっとシャイで控えめなレオ兄ちゃんとまずは自己アピール派のレノ。その性格の違いがかえってよかったのかもしれません。

 8月19日レオ、11歳になりました。恒例の 「スイカでハッピーバースデイ」今年はレノが一緒で嬉しいお誕生日になりました。

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   ずーっといっしょに元気でいてね

( レオちゃんはスイカを食べるのは大得意なので三角スイカ。レノは小さく切ってあります。お兄ちゃんの三角スイカがちょっと羨ましそうですね。) 

 

 

室長の健康アドバイス (奏玲通信2013 秋号より)

出番を待つ植物たち.JPG

 

~~ 千の風になって あの大きな空を ~~

 ヨーロッパのアルプスの氷河から五千年前の男性のミイラが発見され、その皮膚からお灸治療の痕跡が見つかりました。現代日本で行われている鍼とお灸の治療法は古代中国を起源としています。五千年前のヨーロッパのお灸と古代中国のお灸とが関係があるかどうかは謎ですが、世界各地の伝統医術においては、「生命の誕生の時に肉体に命を吹き込むもの。死の瞬間に出ていくもの」というような、生命エネルギーを前提とした治療が行われてきました。そのような生命エネルギーをインドの伝統医学ではプラナ、中国では気と呼んでいます。現代西洋医学では、そのようなものは存在し得ないものだと無視されてきましたが、現代の日本では、気を補い調えることを目的とした鍼灸治療において伝統的な方法が受け継がれています。

 

      治療室の玄関などにおいている植木鉢たち。 →

     一日交代で日差しのあるところに移してあげます。

 東洋医学の哲学は「人の命をどのように全うしていくか」からスタートするので、「命とは何なのか」が問われることになりました。宇宙を満たしている気と、人の生命の根源である気を同じものととらえるのが、老子や荘子における万物生成の考え方です。すなわち、宇宙の根源は混沌状態の元気であり、この元気から陰の気と陽の気が分かれて、そこから生命が生じてくると考えます。また、「人の生命は気の集まりである。気が集まったのが生命であり、消散したのが死である」とも説かれています。宇宙では気が集まったり散じたりしています。生命はそういう気の流れが作り出す現象だと考えます。

 

 「あの大きな空を 吹きわたって…」と歌う『千の風になって』は、もしかするとそのようなことをイメージしているのではないか?実はこの原稿を書いている時たまたま流れていたメロディーを聞きながらピーンときました。

 「お元気ですか?」の元気も、もともとの意味は生命を形成する根源的な元素ということで、気が正常な状態にある健康な人を元気といい、気が病んで引用のバランスを崩し不調和な状態を病気と呼びます。

 私の治療室には痛みやコリだけではなくて、「風邪をひいた」「胃の調子が悪い」「生理が不規則」「だるくてやる気が出ない」「気分が落ち込む」…など様々な症状の方が来られます。このような症状に対しては、鍼とお灸で気を補い、経絡(けいらく=気の流れ道)の気の流れを調えて、自然治癒力を高めてあげることが必要なのです。

 「…秋には光になって 畑に降りそそぐ…」宇宙から豊かな実りの気が降り注ぐこれからの時期、存分に受け止められるように鍼灸で気を調えてみませんか。

  

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