レオ&レノママの「もっともっと!親ばか日記」 その7 (奏玲通信2014初夏号より)/奏玲通信

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レオ&レノママの「もっともっと!親ばか日記」 その7 (奏玲通信2014初夏号より)

レオ兄ちゃん(11歳)の

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 レノ19.JPG レノ3ちゃいの(笑) お姉ちゃん

 

可愛いふわ2.JPG ふわふわちゃん(8歳)

 今回の親ばか日記ではふわふわちゃんの紹介をしているのですが、HP上ではすでに「今日のレオ&レノ そして ふわふわ」のコーナーでふわちゃん登場しているので、HP限定バージョンとなります。

 1月にふわふわちゃんが「福島原発20キロ圏内犬猫救出プロジェクト」が運営する、被災犬猫シェルター『おーあみ避難所』というところからわが家に来てくれました。4ヶ月たったわが家の様子は。

 

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 レオ&レノぶらざーずのフードボールからお水を飲む大胆なふわちゃん!!「同じ盃を分け合う仲」となりました(笑)

 ふわふわちゃんは福島県飯舘村の出身で仮設住宅で子猫たちと暮らしていました。ふわちゃんママだったんですね。腎臓の機能が低下して子猫一匹と一緒に保護されたのは2012年6月のこと。それから1年半シェルターでたくさんの猫ちゃんたちと暮らしていました。シェルターでは日常のお世話はもちろん避妊手術や腎臓ケアもして頂いていました。

 我が家に来た頃は2週間に1度のペースで点滴もしていました。レオレノふわママも新米ナースになった気分で頑張って挑戦しました。

 トライアルも無事クリアしてわが家の一員となったふわちゃん、毎日よく食べ、家の中全館猫タワーのように走り回り、ぐっすり寝て、とても元気になりました。現在は点滴の必要はない様子でホッとしています。5月の血液検査の結果がいいといいな。

 さてさて気になるレオレノふわトリオの関係ですが

お魚会議2014.JPG

仲良く「お魚会議」?をしていましたよ。

この模様については「今日のレオ&レノ そして ふわふわ」で近いうちに。

 

☆☆震災から3年が過ぎましたが、まだ何十万人もの方が仮設住宅や他県で暮らしています。今まで住んでいたところに住めないということがどれほど辛いことか…。保護された動物たちもボランティアの皆さんに大切にお世話されていますが、里親さんが決まってこそ本当の保護終了なんだと思います。

支援にはいろいろな形があると思います。無理のない範囲で息の長い支援をしていくことが大切だと思います。『おーあみ避難所』のHPをぜひご覧ください。興味を持っていただけたら嬉しいです。 ☆☆

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