2015年3月/奏玲通信

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2015年3月

三寒四温と花粉の季節を元気に乗り切るには  その2

    ☆★☆3月21日(土)春分の日は祝日ですが通常時間で治療します☆★☆

   三寒四温と花粉の季節を元気に乗り切るには  その2

 治療室前の桜並木もお花の準備が着々と進んでいるようです。「花冷え」という言葉があるようにこの時期日差しは暖かくなりますが気温差が激しく、朝晩はまだまだ寒い日も出てきます。

 最近「よく足がつるんです」と言われる患者さんが多いです。そうおっしゃる方の殆どは足が冷えていて、筋肉が硬くなっています。先日も足元は冷やさないことをお話しましたが、近年デスクワークで座る時間が長い方が増えていますので、寝る前には入浴や優しいマッサージで足を温めて、レッグウォーマーなどをして冷えない工夫をしてお休みになるといいでしょう。マッサージと言ってもぎゅうぎゅう強く揉むのではなく血液を流してあげるつもりで優しくさすってあげる程度で十分です。

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今週は金魚草とユキヤナギ。お雛様にももう少し頑張っていただきましょう。嫁に行く予定の人はいませんので(笑)

レオ&ふわ&レノママの 「もっともっと親ばか日記」 その12(奏玲通信2015春号より)

レノ(4才)が盲導犬デビューして満2年経ちました!

レノ9.JPG レノはもうベテランなんですよ!

2014 11 本部会.JPG 晴れの日も…

2014・10・5雨の日.JPG 雨の日も…

日曜日の研究会で神保町に出かけるときにはいつもしっぽをふさふさ元気に揺らしながら張り切ってお父さんのお供をします。

家では

レノ16.JPG レノかわいい??

末っ子の超甘えん坊さんですが、ハーネスをつけている時には家でのようにガハガハしないで「言葉をきっちり理解してきっちりしゃっきりお仕事してくれる」と、お父さんの評。

何よりもレノは気立てが優しいのでレオ兄ちゃん、」ふわふわ姉さんともいい関係です。

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「レノは4才ですから下でいいですよ」と、お兄ちゃんの寝ているソファーには絶対乗りません。(が…、この寝相^_^;)

2015・2・12レノのものはふわのもの.JPG あの…

「レノの物はふわのもの ふわの物はふわのもの」のふわふわちゃん(9才)がお布団を占拠しても、

「ふわちゃんはお姉ちゃんですから」とわかっているのかどうか。動物界の掟(年功序列?)をちゃんとマスターしているようです。

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「最近レノいい子だからちっとも猫パンチできやしない」

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「それでいいんだよ、ふわちゃん」

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ふわ「レノっていつも楽しそうね」 レオ「そうだねえ、楽しいんだよきっと」

2014・12・28いつもハッピー.JPG

      いつもハッピーにこにこレノをこれからもどうぞよろしく!!

 

 

室長の健康健康アドバイス (奏玲通信2015 春号より)

 2015お雛様3.JPG 玄関でお雛様が皆さんをお待ちしています

 体調は気分次第?気分は体調次第?

 ~~寝ているのか覚めているのか判然としないまま朝を迎える。なんとなくムカムカして朝食をとる気になれない。トイレに座れば便はうさぎのようなコロコロかはたまたユルユル。電車の中では呼吸がうまくできないし、お腹が痛くなってしまうこともある。午前中はだるくてあくびと溜息ばかり。日中は頭痛がしてきてめまい、立ちくらみ、目の疲れ、肩こり、腰痛が日替わりで出てくる。原因不明の頭痛が続くこともある。夜は疲労こんぱいなのに足が冷えてちっとも寝付けないし、夜半に目が覚めるといろいろ思い浮かんでクヨクヨしてしまう。体が不調だと心にも波及するのか毎日毎日がおっくうでやる気が起こらない。だから何をやってもつまらないし不安。午後になると気分は少し持ち直すが、いろいろ取り越し苦労が出てきてきりがない。体のことが心配になって不治の病ではないかと不安になる。将来の生活まで心配になる。「あーすればよかった」「こんなことではダメだ」と焦りばかりが先に立って自分で自分を鞭打っている~~

 「これって私のこと…」と思われた方も少なくないのでは。心と体の「不調」の主なものを上げてみましたが、これらは人によりランダムな組み合わせで現れるので、これらを「不定愁訴」と呼ぶことがあります。

 不定愁訴は心と体双方の不調が同時進行で現れます。現代医学では心の不調に対しては安定剤や抗うつ剤、体の不調に対してはそれぞれの症状に対する薬が処方されるので、不定愁訴をかかえている人は多種類の薬を飲むことになります。

 東洋医学で言うところの「気」とは命のエネルギー源ですが、「気持ち」「気分」という言葉があるように、気は物であるとともに心でもあります。ですから人が気の集合であるということは、物と心の集合ということでもあるのです。現代医学では精神の座は脳であるとされていますが、東洋医学においては精神は「肝臓・心臓・脾臓・肺臓・腎臓」の五臓に納められていると考えます。仏教に心身一如(肉体と精神は一体のもので、分けることができず、ひとつのものの両面であるということ)という言葉がありますが、東洋医学でも同じような観点から治療が行われてきました。

 体表に点在する経穴(いわゆるツボ)に鍼灸治療を施すことにより、その作用が五臓にも伝わります。精神を納めている五臓の不調が改善して心も体も軽くなると、初診の時とは別人のように明るくさわやかな雰囲気に変身されます。

    ~~鍼灸治療で心も体も軽やかに!~~

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