2017年1月/奏玲通信

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2017年1月

レオちゃん、ありがとう! (奏玲通信2017 新春号より)

レオ&ふわ&レノママの「もっともっと親ばか日記」その23 (奏玲通信2017新春号より)

heart02レオちゃん、ありがとう!heart02 

2017新春号ソファーのレオ.jpg 昨年11月20日にレオ兄ちゃんがお空に旅立ちました。

 青葉台で治療室開業と同時に盲導犬として我が家に来てくれたレオちゃん。

 ハンサムでshine優しくて、食いしん坊で、シャイで、甘えん坊で、実はおちゃめで…たくさんの思い出をありがとう。14歳と3ヶ月、立派でした。

レオといえば、颯爽と歩くrun 

2017新春号颯爽と歩くレオとお父さん.JPG

あら、先生もダンディー(笑)研究会へいざ!!

2017新春号雪道もへっちゃらレオ.JPG

雪の日だってガンガン行きます。「ひゃっほー!サクサクするよ!!」

レオちゃん引退後も我が家で。2代目レノちゃんともなかよし

レオちゃんは引退後もそのまま我が家で。ママが引退犬ボランティアになったのです。

2代目盲導犬レノともすぐ仲良しになりました。

2017新春号お母さんともいっぱい歩いたよ.JPG

お母さんともいっぱい歩いたよね。市が尾とか鴨志田とか平気で連れて行かれちゃって(お母さんがcoldsweats02)。

2017新春号カメラ目線は忘れないレオ.JPG カメラ目線忘れません

訓練士さんに「ちょっと歩くスピード早すぎます」と注意されるほど飛ばし屋bullettrainでもありました(笑)

レオといえば…超食いしん坊

2017新春号誕生日はスイカ.JPG2017新春号ガブッと.JPG

おじいちゃんになってもこの食欲は衰えることなく。あげる側もスリル満点、指詰め注意なんですhospital

お誕生日は毎年スイカをガブッといきますdelicious

とにかくやさしいレオ兄ちゃん!みんなだーいすきheart01

2017新春号なかよし.JPG2017新春号ツインズ.JPG

ツインズgemini レノもいつもくっついてました。

2017新春号ふわちゃんお兄ちゃん大好き.jpg2017新春号レオふわお話し中.JPG

ふわふわちゃんはいつもお兄ちゃんと寝てましたっけlovelyこちらもほっこりしましたね。

お魚会議3匹一緒が自然

レオ&ふわ&レノが一緒にいるのが当たり前の日常でした。

2017新春号レオちゃん最後の桜.JPG

 

2016年4月1日 これがレオちゃん我が家で13回目、最後の桜になってしまいましたweep

レオちゃん、うちの子になってくれてありがとう!

2017新春号いい男.JPG

 

flair盲導犬は長生きできますflair

 「盲導犬ってストレス多いから長生きできないんでしょ」と何度言われたことかthink

そんなことはありません。レオ兄弟7頭のうち盲導犬には4頭がなりました。今回レオが亡くなりましたがレオ以外の3頭は健在です。レオだって14歳です。

もちろん個体差はあると思いますが、普通のワンちゃんでも長生きの子もいれば早く亡くなる子もいます。「盲導犬だから短命」ということは絶対ないので正しく理解していただければと思います。

 

 

気楽に楽観的に (奏玲通信2017 初春号より 「室長の健康アドバイス」)

fuji 今年もみなさまにとって健康で笑顔あふれる年となりますように fuji

きょうの健康が明日の笑顔につながります。はりとお灸もお手伝いさせていただきます。

2016・12・31お正月準備完了1.jpg

 

~~気楽に楽観的に~~

 古来より伝わる陰陽論では、天地の間には陰の気と陽の気があり、相互に拮抗し合いながら万物を形成していると考えます。夜が最も長い冬至の頃には陰の気が極まり、そこから徐々に陽の気が増えてゆき、昼が最も長い夏至においては陽の気が極まります。冬至を過ぎて陰から陽へ、静から動へと上昇しはじめた頃が新春なので、そこで気持ちを新たにして「この年を素晴らしい年にしてやろう!」という意気込みで計画をたてるには年の初めというのはちょうどよいタイミングなのです。

 自分が立てた計画は達成できると信じている楽観主義の人は、勇気・率直・信頼・勤勉という性格特性を持っていると心理学者アドラーは述べています。ある人が非常にストレスを感じていても、同じ境遇の人が全く平気な顔をしていたり、重い病を抱えている人の中でもイキイキと人生を楽しんでいる人がいる。ストレスに対して柔軟で適切な処理ができてポジティブな方向に持っていける力を『ストレス対処力』と呼び、それが高い人ほど種々の困難をしのいでゆくことができると言われています。

 ストレス対処力が高い人というのは、「なんとかなるさ」という楽観主義の人が多いそうです。楽観主義と聞くと「チャランポランな人のこと?」と思われるかもしれませんがそうではなくて、困難においても勇気を持って希望と期待を抱きながらそれに執着しすぎず、柔軟かつ適切な対応ができる人のことです。

 楽観主義と楽天主義とは違います。楽天主義の人の場合は、悪いことは起こるわけがないと思い込み、起こったとしても何とかなるさと考えるだけで何もせず、できる範囲内で紛らわせてしまいます。

 「年の初めは上昇傾向なんだから、そこで計画を立てれば絶対にうまくいく!」と楽観的に考えて勇気を持って挑戦すれば、ラッキーチャンスは必ず到来します。無為自然を説いた老子は「物事は自ずからそうあるのだから、作為せず自然に従うことが徳(得)につながる道だ」と説いています。自然に従って気楽に生きるということは、怠けて生きることではありません。人には無為自然の素質が生まれながらに備わっています。それを確信すれば「気楽に生きてやろう」という気持ちになれます。

 東洋医学において『健康になる』ということは、人間本来の自然な姿に帰るということです。そうなれば無駄な力が抜けて、楽観的な考え方ができるようになるはずです。

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