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        <title>奏玲通信</title>
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        <description>治療室から身近な健康情報など、楽しい話題を発信中です。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>盲導犬レオのいる生活　レオママの「親ばか日記」　その34</title>
            <description><![CDATA[<h4><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" class="mt-image-right" alt="アイスノンとレオ" width="253" height="168" src="http://www.soray.jp/blog/img_upload/%E7%94%BB%E5%83%8F%20302.jpg" /></span><span style="color: #00ccff">レオちゃんの夏～　</span>　</h4><p>　人間にも過酷だった今年の夏でしたが、皆さんのおうちの動物君たちはお元気でしたか？</p><p>　このコーナーでも、夏のレオの様子はたいてい秋号でお知らせするのが定番だったのですが、今年は初夏号おから2度にわたり&hellip;。</p><p>　「おうちが一番！」のレオちゃんのことを思えば、猛暑の中のおでかけは「ナシ！無し！！」朝のお散歩はお父さんと一緒に５時から。それでも熱帯夜続きでしたから涼しい感じはなかったですね。お散歩から帰ってくるとザブザブオトを立てて水を飲んでいましたもの。</p><p>　写真で、レオが何を抱っこしているかというと&hellip;、アイスノンの枕です。タオルで巻いて出してあげると自分でこうやってかかえて気持ちよさそうに&hellip;。</p><p>　例年は夜寝るときにはクーラーのタイマーをかけて、それ以降は扇風機でぜんぜん平気だったのですが、今年はレオちゃんが心配で（親ばかママ）かる～くレオ防除室をかけたままの日が多かったです。朝起きてみると、レオの周りにおにいちゃんたちまで転がっていたりして&hellip;。　</p><p>　この夏治療室でレオに会った方も多かったと思います。涼しい治療室で避暑したおかげでとても元気に夏を過ごせました。ご協力ありがとうございました。</p><p>　８月19日がレオの８歳のお誕生日でした。大きな病気もすることなく、元気いっぱい過ごしてくれてレオママも嬉しい限りです。毎年お誕生日が来ると一年の速さを感じますが、さすがに８才ともなると、盲導犬として我が家で過ごせる時間も少なくなってきていることをちゃんと受け止めていなくてはなりません。</p><p>　まあまあ、ブルーになってなんかいられません！レオちゃんのお誕生日はいつもきまって『すいか』です。みどりの皮まで食べちゃうんですよ。</p><p>　</p>]]></description>
            <link>http://www.soray.jp/blog/2010/09/34.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レオママの親ばか日記</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 06:53:53 +0900</pubDate>
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            <title>室長の健康アドバイス　（奏玲通信2010　秋号）</title>
            <description><![CDATA[<h4><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" class="mt-image-right" alt="近所のケヤキ" width="200" height="300" src="http://www.soray.jp/blog/img_upload/%E7%94%BB%E5%83%8F%20271.jpg" /></span><span style="color: #ff00ff">「痛み」を正しく理解しましょう。　その２</span></h4><p>　コリや痛みで治療に来られた患者さんからこんなことを言われることがよくあります。「病院でもらった消炎鎮痛剤入りの湿布をずっと貼っているのに、痛みが取れない」。さて、夏号の復習です。この湿布の使い方は正しいでしょうか。</p><p>　自律神経（交感神経と副交感神経）がバランスよく働いているときには白血球の働きもよく、病気に負けない免疫力を保つことが出来ます。白血球には顆粒球・リンパ球・単球の3種類に大別され、細菌や異物が体内に侵入したときにそれらを攻撃し排除したり、免疫力を高める働きをしています。ところが自律神経の働きが乱れると白血球のバランスもおかしくなり免疫力が低下します。交感神経が高ぶっている状態が続くと、白血球内の顆粒球が増えてリンパ球が減って免疫力が低下するのです。</p><p>　バンテリンなどの塗り薬や、湿布薬などには鎮痛薬のインドメタシンが配合されているものが少なくありません。患部が赤くはれていたり、熱を持ってズキズキ痛むような急性期の痛みの場合に、痛み止めの飲み薬・塗り薬・湿布薬を使ったり患部を冷やしたりすると、交感神経の働きが強まり、発痛物質のプロスタグランジンが関与している痛みはおさまります。</p><p>　でも痛みにもいろいろあって、肩こり・緊張性頭痛・疲労性腰痛などの慢性的な痛みは、交感神経の緊張からくる筋肉の疲労や、過緊張屋冷えによる場合が大半です。慢性的な痛みに対して、鎮痛剤を飲んだり、冷たい湿布をしたりすれば、交感神経の高ぶりに拍車がかかってますます痛みがひどくなる可能性があります。</p><p>　慢性的な痛みから脱却するためには、鎮痛薬の継続的な使用を慎むべきです。慢性的な痛みの場合は、温めたりして患部をやわらげて、副交感神経の働きを高めて自律神経のバランスを戻してあげることが大切です。</p><p>　「冷やさないように」というのは、&times;暑いのを我慢して患部を温めるとか、&times;汗をかきかき上着を着てしまうとかではなく、「直接冷房の風が当たり続けてしまわないように工夫する」とか、「シャワーだけで済まさずにゆっくり湯船につかって体を温める」&hellip;など、こういうことです。効果的な治療というのは「気持ちがいい」こと。そこのところは、ご自身の体の声を聞く必要がありますね。</p><p>　鍼灸治療は高ぶりすぎた交感神経をやわらげて筋肉をほぐし、血液循環をよくして手足を温めます。そして、副交感神経の働きを高めて、リンパ球を増やし免疫力を高めます。夏の疲れをリセットするために鍼灸治療をぜひお試しください。</p>]]></description>
            <link>http://www.soray.jp/blog/2010/09/2010-2.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">室長の健康アドバイス</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 16:32:23 +0900</pubDate>
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            <title>９月の休診日について</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><span style="color: #ff00ff">連休等の関係で少し変則的になっております。ご確認ください。</span></strong></p><p><strong>９月の休診日</strong></p><p>　５日（日）、１１日（土）&hellip;土曜日ですが都合により休診させていただきます。　</p><p>１２日（日）、１９日（日）、<span style="color: #ff0000">２０（月）、</span>２６日（日）</p><p>※※※振り替え治療について※※※　</p><p><span style="color: #ff0000">２３日（木）秋分の日</span>は祝日ですが通常時間で治療します。ご利用ください　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="color: #ff0000">　　　　　</span></p>]]></description>
            <link>http://www.soray.jp/blog/2010/08/post-18.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 29 Aug 2010 19:33:15 +0900</pubDate>
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            <title>レオ夏の営業？！(その２)</title>
            <description><![CDATA[<span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><p><img class="mt-image-none" alt="営業レオ１.jpg" width="173" height="259" src="http://www.soray.jp/blog/img_upload/%E5%96%B6%E6%A5%AD%E3%83%AC%E3%82%AA%EF%BC%91.jpg" />&nbsp;</p><p>毎日朝８時半頃お父さんと「ご出勤」</p><p>「だって治療室は涼しいんだもーん！」（２階から１階に降りるだけだけど&hellip;）</p><p>&nbsp;</p></span>]]></description>
            <link>http://www.soray.jp/blog/2010/08/post-17.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おまけ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 16:31:19 +0900</pubDate>
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            <title>自家製スポーツ飲料</title>
            <description><![CDATA[<p>暑い中で体を動かす際には、水分補給は大切です。今年の夏はひときは暑いので、汗もたくさんかきますね。汗と一緒に体の中の塩分も排出されてしまうので、スポーツ飲料など体液に近い状態に調整された飲み物での水分補給は有効です。手軽に「自家製スポーツ飲料」を作ってみませんか。水５００ｍｌに塩１グラムが塩分目安。塩一グラムは親指・人差指・中指でつまんだくらい。(ペットボトルのキャップ軽く１杯が大体６グラムなのでその６分の１くらい）あと、レモン果汁、砂糖２０グラムくらいでなかなかいい味になります。保存は利かないので、当日中に飲み終えましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.soray.jp/blog/2010/07/post-16.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おまけ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 09:46:15 +0900</pubDate>
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            <title>外壁塗装工事をしています</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" class="mt-image-left" alt="塗装１.jpg" width="189" height="252" src="http://www.soray.jp/blog/img_upload/%E5%A1%97%E8%A3%85%EF%BC%91.jpg" /></span>7月7日より工事が始まり、皆様にはご不便をお掛けいたします。</p><p>駐車場をご利用の方はスタッフまでご連絡ください。</p><p>7月下旬完成予定です。</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.soray.jp/blog/2010/07/post-15.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おまけ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 Jul 2010 09:52:25 +0900</pubDate>
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            <title>レオの「夏の営業」（？）</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" class="mt-image-left" alt="冷房レオ" width="199" height="133" src="http://www.soray.jp/blog/img_upload/%E7%94%BB%E5%83%8F%20229.jpg" /></span>最近治療室に行きたがるレオ。治療室は、我が家の中で一番快適な場所であることを知っているんですね。</p><p>　この写真の上のほうに冷房のがあるので、ここは「ひんやり～」極楽極楽。レオに合えるチャンスですよ。</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.soray.jp/blog/2010/07/post-14.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おまけ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 08 Jul 2010 06:26:18 +0900</pubDate>
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            <title>マヨカツの作り方</title>
            <description><![CDATA[<p>治療室で配布中の「奏玲通信2010夏号」に紹介した<span style="color: #ff6600"><strong>『マヨカツ』</strong></span>の作り方です。</p><p>《材料》（4人分）　豚ひれ肉350グラム▽マスタード40グラム▽マヨネーズ20グラム▽小麦粉小さじ1</p><p>　　　　　　　　　　　▽酢小さじ２▽パン粉60グラム</p><p>《作り方》　　①豚ひれ肉は8枚に切り空き瓶の底などで繊維に逆らってたたいておきます。</p><p>　　　　　　　②マスタード、マヨネーズ、小麦粉をよく混ぜてなじんだところに酢を加える。</p><p>　　　　　　　③②を肉の両面にぬり、パン粉をつける。</p><p>　　　　　　　④パン粉が水分を吸って肉によく着くまで待ち、230度のオーブンで８分ほど焼きます。</p><p>　　　　　　　　（オーブンによって時間は調節してください。目安はほんのり狐色になるくらい）</p><p>この料理は、6月7日朝日新聞夕刊の「医学にもとづく　エビデンス料理教室」というコラムに載っていました。そこには、ベリーソースの作り方も出ていましたが、そんなおしゃれなソースは私はパスしました（笑）でも、バルサミコ酢に、砂糖・醤油・胡椒などお好みで入れ、煮詰めて作ったソースは合うと思いますよ。たくさん作って冷凍しておき、お弁当のおかずにしたら好評でした。やってみてね<img alt="" src="/bcms/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/wink_smile.gif" /></p>]]></description>
            <link>http://www.soray.jp/blog/2010/07/post-13.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おまけ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 02 Jul 2010 16:57:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>盲導犬レオのいる生活　　レオママの「親ばか日記」　その33</title>
            <description><![CDATA[<h3><em><span style="color: #008080"><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><p><img class="mt-image-none" alt="バンダナレオ2.jpg" width="259" height="173" src="http://www.soray.jp/blog/img_upload/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%8A%E3%83%AC%E3%82%AA2.jpg" /></p><p>&nbsp;</p></span>す</span></em><em><span style="color: #008080">ずしい</span></em><span style="color: #008080">　</span><em><strong>風の　通り道～♪</strong></em></h3><p>　暑くなってきましたねぇ。毎年の事ですが、レオたち動物君たちは、初夏に毛が生えかわって「夏毛」（なつげ）になるので、ちょっとだけ薄着になるような気はするものの、毛皮は脱げない&hellip;。きっと、私たちが熱さを感じるよりもずーっとあつい、暑い！！</p><p>　日本の蒸し暑い夏を何とか快適に過ごそうと彼らは日々考えているのです。</p><p>　レオは朝のお散歩が済めば、のんびり1日２階のリビングをうろうろ好きなように歩き回って過ごしているわけですが、いつも上手にすずしい場所に陣取っています。</p><p>　台所とリビングをつなぐ通路がお気に入り。ここは南北に窓があるので、風が吹く日はそよそよいい気持ち！でも通路ですから、私たちは大いに迷惑&hellip;。「ドデーン」と寝そべって、簡単にはどいてくれません。</p><p>　あまり営業に<ins><strong>熱心ではない</strong></ins>レオですが（笑）、ここのところひょっこり治療室にいることがあります。理由は簡単！「<span style="color: #008080"><strong>すずしい</strong></span>」からに決まってます。「なかなかレオに合えない！」と嘆いていらっしゃる皆さん、暑い日が狙い目ですよ。</p><p>　レオのようなタレ耳君たちは、暑くなるとふたをしている耳の中が蒸れて外耳炎になりやすいのです。レオもしょっちゅう、動物病院の先生にお薬をつけていただいていますが、蒸れないように何とかしてあげたいのが親心。それでレオママ考えましたよ。バンダナに小さな保冷剤をくるんで首に巻き、お耳も挟んでみます。それがこの写真。（なんか笑えます）耳の方はすぐ取れてしまうのですが、この「保冷剤バンダナ」はおススメです。一番暑い時間帯だけでもしてあげると、息がずいぶん楽そうです。</p><p>　まあ、昔の外飼いの『ポチ』たちから比べたらな～んて贅沢な環境なのでしょう！なんたって「親ばか日記」ですから、はい。それに、昔はここまで暑くはなかったなあ。</p><p>　こんなに心配してあげてるのに、お天気の日にはベランダで日向ぼっこをしようとするレオ。「おかーさーん、なんか背中が熱いの&hellip;」（真夏の日向ぼっこはすぐやめさせましょう！）</p><h3>　<span style="color: #ff0000">レオちゃんホットドッグになっちゃうよ！</span></h3><p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.soray.jp/blog/2010/07/33.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レオママの親ばか日記</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 02 Jul 2010 00:38:09 +0900</pubDate>
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            <title>室長の健康アドバイス　　（奏玲通信2010　夏号）</title>
            <description><![CDATA[<h4><strong><span style="color: #ff00ff">「痛み｣を正しく理解しましょう。　その１</span></strong></h4><p>夏号・秋号２回シリーズでお届けします。</p><p>　歯痛・関節痛・頭痛・腰痛&hellip;、痛みというのは嫌なものです。痛くて、夜も眠れない・仕事が手につかない等、日常生活に支障をきたすこともありますね。そんなときに活躍するのが鎮痛薬です。鎮痛薬で、とりあえず痛みを軽減させれば、スムーズな日常生活を取り戻すことが出来ます。</p><p>　触覚・聴覚・視覚・温冷覚&hellip;など、人には様々な感覚が備わっていて、生きていく上で重要な役割を担っていますが、「痛覚」も生きていくためには必要不可欠なものです。</p><p>　身体のどこかが痛いということは危険を知らせる<span style="color: #ff0000">赤信号</span>が点灯したという事です。痛くて関節を曲げられないとか、立ち上がれないということは「今は関節を曲げてはいけませんよ」「安静にしていなさいよ」という、身体からのメッセージなのです。</p><p>　鎮痛薬は、痛みという赤信号を一時的に消してはくれますが、それは『信号を無視して交差点に進入する』ような危険をはらむことにもなるのです。鎮痛薬で痛みが軽減しても、痛みの原因はそのままです。薬で痛みが和らいだからといって無理をしてしまうと、症状を悪化させてしまうこともあります。</p><p>　鎮痛薬というのは、痛くて我慢できない時にだけ飲むものであって、よほどのことがない限り何週間も飲み続けるものではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>　ケガなどをして関節や筋肉が痛いという状態は、損傷された部分の細胞からプロスタグランジンという発痛物質が放出されるためだと考えられています。鎮痛薬の成分であるアスピリンやインドメタシンは、発痛物質のプロスタグランジンの放出を抑えて痛みを減少させます。</p><p>　このプロスタグランジンには、交感神経の働きを抑える作用もあります。ですから、このプロスタグランジンが減少すると交感神経の働きが活発になります。交感神経が高ぶり続けると、顆粒球という白血球が増え、活性酸素が大量発生して、組織破壊が進みます。つまり、痛み止めを継続的に服用することは、自律神経のバランスを崩し、新たな症状や病気の引き金にもなりかねないリスクを背負うということなのです。</p><p>　マイケル・ジャクソンの主治医が鎮痛薬を過剰に処方していたということで問題になりました。このことは、鎮痛薬による対症療法（症状だけをとる治療）が、新たな症状を生み出してゆき、やがては心臓までも止めてしまう危険性があるということを物語るものでした。</p><p>　ドラックストアーでは様々な痛み止めが売られていて、手軽に買い求めることが出来ます。「ちょっと頭痛がするから&hellip;」だけで薬に頼るのは、実はとても恐ろしいことだということを知っておいていただきたいのです。</p><p>　次回は、「痛みの種類と対処法」について考えていきます。９月をお楽しみに！</p><p>　</p>]]></description>
            <link>http://www.soray.jp/blog/2010/07/2010-1.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">室長の健康アドバイス</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 18:46:35 +0900</pubDate>
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            <title>７月の休診日のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p>　４日(日)　　１１日(日)</p><p>１８日(日)　　１９日(月)&hellip;祝日のため休診させていただきます。</p><p>２５日(日)～２６日(月)&hellip;東洋はり医学会　全国指導者講習会参加のため休診となります。</p>]]></description>
            <link>http://www.soray.jp/blog/2010/07/post-12.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 01:22:56 +0900</pubDate>
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            <title>治療室のお花　（6月その3）</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" class="mt-image-left" alt="カサブランカ.jpg" width="259" height="173" src="http://www.soray.jp/blog/img_upload/%E3%82%AB%E3%82%B5%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AB.jpg" /></span>お花を買いに行きました。濃い目のピンクのトルコキキョウがとてもきれいだったので1本購入しようとしたら（お花がこんなにたくさんついているんですよ）お花屋さんにカサブランカをいただきました。</p><p>「商品としてはもう古くなっちゃったから&hellip;」とのことでしたが、ごらんのようにとてもゴージャス、すっかり主役になってしまいました。</p><p>レースのカーテン越しに写真を撮ってみました、いい感じです（自画自賛？）。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="" src="/bcms/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/sad_smile.gif" />6月27日&nbsp;やっと、スタッフブログの更新しました！「<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/leomamagogo">さっちゃんのわらってハッピー　気づいたら元気</a>」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.soray.jp/blog/2010/06/63.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おまけ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Jun 2010 23:31:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>室長日和　　2010・6・15号</title>
            <description><![CDATA[<h3><strong><span style="color: #ff00ff">私が鍼通電療法をやめた理由　（その2）</span></strong></h3><p><strong><span style="color: #ff00ff">　</span></strong><span style="color: #ff00ff"><span style="color: #333333">かなり前の事ですが、私も鍼通電療法を行っていたことがあります。患者さんにも用いていたし、自分にも治療をしていました。それを続けていて、次のことに気づくようになりました。</span></span></p><p><span style="color: #ff00ff"><span style="color: #333333">・鍼通電の後に、痛みがとれたところの皮膚を触ってみると、潤いが無くなり、冷たくて、生気が失われたような感じがした。</span></span></p><p><span style="color: #ff00ff"><span style="color: #333333">・治療後に緊張は取れるけれど、筋肉がたるんで、本来の筋肉のしなやかさや力強さが失われた。</span></span></p><p><span style="color: #ff00ff"><span style="color: #333333">　治療を受けた患者さんは「おかげさまで痛みはとれましたけど、あの治療の後は気が抜けた感じで、家に帰ってからぐったりして寝てしまいました。」と、おっしゃる方が少なくありませんでした。そのような治療を続けていて私は次のようなことを思うようになりました。</span></span></p><p><span style="background-color: #c0c0c0"><span style="color: #ff00ff"><span style="color: #333333">　</span><span><span style="color: #333333">「</span></span></span></span><span style="color: #ff00ff"><span style="background-color: #c0c0c0"><span style="color: #333333">鍼通電療法は、身体にストレスをかけて、感覚を麻痺させているのではないか」</span></span></span></p><p><span style="background-color: #c0c0c0"><span style="color: #ff00ff"><span style="color: #333333">　「神経を強く刺激することによって、本来の神経の働きを衰弱させているのではないか」</span></span></span></p><p><span style="background-color: #c0c0c0"><span style="color: #ff00ff"><span style="color: #333333">　「筋肉に強いストレスをかけて、筋肉が本来持っている力を抑え込んでいるのではないか」</span></span></span></p><p><span style="background-color: #c0c0c0"><span style="color: #ff00ff"><span style="color: #333333">　「刺激が強すぎて、身体の気が抜けてしまうのではないか」</span></span></span></p><p><span style="color: #ff00ff"><span style="color: #333333">そんなことを思っていた頃に私は、「経絡治療」に出会いました。</span></span></p><p><span style="color: #ff00ff"><span style="color: #333333">　「生命の誕生の時に肉体に命を吹き込むもの。死の瞬間に出て行くもの。」そのような生命エネルギーの存在を前提として、古代ギリシアのヒポクラテスも、古代インドや中国の医学もホリスティック（全体観的）な医療を行っていました。</span></span></p><p><span style="color: #ff00ff"><span style="color: #333333">　現代西洋医学以外の世界各地の医術は、生命エネルギーを利用した治療方法をあみ出してきました。そのエネルギーを例えばインドでは『プラナ』、中国では『気』と呼んでいます。現代の日本でも、気を補い調えることを目的とした経絡治療において、ホリスティックな伝統が受け継がれてきています。</span></span></p><p><span style="color: #ff00ff"><span style="color: #333333">　経絡治療でも、鍼通電療法でも、身体の痛みが和らぎ、筋肉の緊張やコリはゆるみます。でも、私が日々の臨床で<span style="background-color: #ff99cc">「身体が温まりました。」「背中に羽が生えたように身体が軽くなりました。」「気持ちがとても落ち着きました</span><span style="background-color: #ff99cc">。」</span>という患者さんの声を聴くことが出来るようになったのは、経絡治療を行うようになってからです。</span></span></p><p><span style="color: #ff00ff"><span style="color: #333333">　私の治療室には痛みやコリだけではなくて、「風邪を引いた」「胃の調子が悪い」「生理が不規則」「気分が落ち込む」&hellip;など、様々な症状の方が来られます。このような症状に対しては、気を補い経絡の流れを調えて、自己治癒力を高めることが必要なのです。</span></span></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">室長日和</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 18:40:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>室長日和　　2010．6・14号</title>
            <description><![CDATA[<h3><span style="color: #800080"><strong>私が鍼通電療法を止めた理由（その１）</strong></span></h3><p>「元気」という単語を国語辞典で引いてみると、次のようにあります。</p><p><span style="background-color: #ff99cc">　１、心身の活動の源となる力。</span></p><p><span style="background-color: #ff99cc">　２、体の調子がよく、健康であること。</span></p><p><span style="background-color: #ff99cc">　３、天地の間にあって、万物生成の根本となる精気。</span></p><p>１と２はわかるけど、３はどういう意味なのでしょうか。</p><p>　中国の漢の時代に書かれた、鍼灸医学の基本書である『黄帝内経』は、当時の知識の最先端であった道教の自然観を医学に応用しています。</p><p>　宇宙を満たしている気と、人間の生命の営みである気を同じものとしてとらえ、この気の流れによってすべての現象を説明するというのが道教の万物生成の考え方です。すなわち、宇宙の根源は混沌状態の元気であり、万物の生成の根源でもあります。この元気から、陽の気と陰の気が分かれて陰陽二気となります。次に陰陽二気が交わって、和気を生じ、この和気から万物が生じてくるのです。</p><p>　道家(道教を信奉する学者たち）の根本理念を説いた『荘子』は、「人の生命は気の集まりである。気が集まったのが生命であり、消散したのが死である。」というように説いています。宇宙では気が集まったり散じたりしています。生命はそういう気の流れが作り出す現象とみているわけです。</p><p>　『黄帝内経』は、宇宙と人体は一体であるととらえ、自然は大宇宙であり、人体は小宇宙であると考えます。大宇宙と同じように、小宇宙の身体にも気が流れていて、経絡というルートを通じて全身にめぐります。</p><p>　身体には自然治癒力が備わっています。身体を流れる気が不足したり滞ったりすると、自己治癒力が失われて病気になります。鍼治療により、不足している気を補ったり、滞った気の流れをよくしてあげると、自己治癒力が回復して病気は自然に治ってゆきます。</p><p>　「元気で健康」というのは、気という生命のエネルギーが身体に満ち溢れている状態であり、「病気で元気がない」というのは、気が不足していたり、気の流れが不調和になっている状態なのです。</p><p>　気が流れる経絡は、皮膚・筋肉・骨・内臓などを網羅していますが、皮膚の浅いところをめぐる経絡には、鍼治療を施すツボである経穴が点在しています。経穴は皮膚の浅いところにあるので、鍼先を皮膚に接触させる程度の刺し方で十分に治療効果が現れます。このような治療方法を「経絡治療」と言い、私はもっぱｔらこの方法を行っています。</p><p>　一方、鍼麻酔の方法を応用した鍼通電療法というのは、現代西洋医学の考え方に基づいています、痛みを発している出発点（神経根）付近の深いところまで鍼を刺したり、緊張している筋肉の奥深くに鍼を刺して電気を流すと、確かに痛みが和らいだり、筋肉の緊張が緩んだりします。</p><p>　しかし、この鍼麻酔とか鍼通電療法は、私が現在行っている「経絡治療」とは、そのやり方も考え方も相当に異なります。</p><p>後半は<span style="color: #ff0000"><strong>明日！</strong></span></p><p><span style="color: #993366">（<img alt="" src="/bcms/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/embaressed_smile.gif" /><span>更新頑張らせていただきます&hellip;担当スタッフより</span>）</span></p><p>　</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.soray.jp/blog/2010/06/post-11.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">室長日和</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 14 Jun 2010 16:29:17 +0900</pubDate>
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            <title>寺家の田んぼは田植え完了！(6月6日)</title>
            <description><![CDATA[<span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><p><img class="mt-image-none" alt="寺家水田.jpg" width="259" height="173" src="http://www.soray.jp/blog/img_upload/%E5%AF%BA%E5%AE%B6%E6%B0%B4%E7%94%B0.jpg" />　</p><p>5月の連休の頃にはれんげが咲いていた田んぼ。水が引かれ稲の苗が整然と植えられていました。かえるの声もたくさんしていたので、「そーっと」近づいてカエル君を激写！&hellip;のつもりだったのですが、きっと水面すれすれで鳴いているんでしょう、私が近づくと「&hellip;&hellip;&hellip;」カエル君を見つけられず。</p></span>]]></description>
            <link>http://www.soray.jp/blog/2010/06/post-10.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おまけ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 Jun 2010 07:45:17 +0900</pubDate>
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