よくあるご質問/横浜市青葉区でのはり・きゅうの鍼灸治療院は、奏玲治療室(そうれいちりょうしつ)へ

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よくあるご質問

保険は使えますか?

当治療室では健康保険による治療は行っておりませんので、すべて自費治療とさせていただいております。その理由について少し長くなりますので、「当治療室で健康保険による治療を行わない理由は...。」のところで補足説明をさせていただいております。是非お読みください。
損害賠償保険は健康保険の場合とは異なります。そのことについても「当治療室で健康保険による治療を行わない理由は...。」の項で説明させていただいております。ご覧ください。

※尚、当治療室発行の領収証は確定申告の際の医療費控除には有効ですので大切に保管をお願いいたします。

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治療時間はどれくらいかかりますか?

約30分です。
患者さんそれぞれの症状や体質に応じて、適切な治療方法や鍼を刺す数を決めていくので、きっちり30分ではなく、少し長くなったり短くなったりします。
クイックマッサージのように「○分で○円」という治療ではないのです。

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他の患者さんと会わずに治療は受けられますか?

当治療室は完全予約制を取っております。次の患者さんは別の場所で待っていただいておりますので、安心して症状をお話ください。なお、プライバシーの管理につきましては万全の体制をとっております。こちらのほうもご安心ください。

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治療後にスポーツクラブなどに行ってもいいでしょうか?

特に問題はないです。ただ、血液循環もよくなって、体が軽く感じて、ついいつもよりやりすぎてしまうことにならないように気をつけてください。

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治療前にお酒を飲んでしまったのですが...?

お酒を飲むと、身体をめぐる「気」が普段とは異なる流れ方をすることがあります。
西洋医学的に言えば、自律神経のバランスが変化します。そのような状態で、「気」の流れを調整することを目的としている鍼灸治療をすると、普段とは異なる予想外の効果・影響が現れる場合があります。ですから、酒気を帯びているときは鍼灸治療を行わないほうが無難です。

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食事の前、食事のあと、治療を受けるのはどちらがいいですか?

特に決まりはないです。ご自分にとってリラックスできて、気持ちよく治療を受けられる時でよろしいかと思います。たとえば、食事直後満腹状態ではゆっくりリラックスはできないと思いますので、少し休んでからの方がいいでしょう。

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マッサージや整体と併用してもいいですか?

併用は問題ないのですが、それぞれに治療法は異なります。
鍼で折角体をほぐしたのに、強いマッサージを受けられてかえって緊張を強くしてしまうという場合もあります。まずは室長に相談してみてください。アドバイスをさせていただきます。

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病院の治療と併用してもいいですか?

併用は問題ありません。むしろ西洋医学で使われる薬の副作用などを最小限に抑え、東洋医学・西洋医学二つの相乗効果が期待できます。
お薬を飲んでいて「だるい」「お腹の調子がなんとなくよくない」「病院の治療は終了したけれど、本調子にもどらない」...など、何でもお気軽に治療の際にお話ください。

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風邪を引いてしまったので、キャンセルした方がいいでしょうか?

鍼灸治療は、体を温めて、全身の血液循環をよくして、自分で病気を治そうとする力(自然治癒力)を高めます。ですから、風邪の症状には大変効果があります。寒気がする、頭が痛い、微熱がある、風邪の初期症状を感じたら、早めに鍼灸治療を受けられることをお勧めします。
ただし、高熱があって起き上がることもつらいような場合は、無理をせずに安静を保ちましょう。

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妊娠しているのですが?

まずはご相談ください。鍼灸治療は安産、妊娠期間中の母子の健康保持にとても効果的です。
また、逆子の治療もしていますのでこちらもご相談ください。

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生理中でも治療は出来ますか?

大丈夫です。治療可能です。
鍼灸治療は、生理不順や生理痛、また更年期障害など女性特有の症状にとても効果があります。
是非お試しください。

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往診はしていますか?

申し訳ありませんがしておりません。

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託児について

まだ首も据わっていないのですが、託児はしてもらえますか?
お布団もご用意していますので大丈夫です。

人見知りがすごくて泣くと思いますが...
託児は治療室内でしますので、お母様のそばで安心して待っていられます。
それでも泣いてしまうお子さんもいますが、治療時間中付きっきりで相手をさせていただきますのでご安心ください。

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当治療室で健康保険による治療を行わない理由は...。

厚生労働省が定める、鍼灸治療で健康保険が使える疾患は6種類(神経痛・腰痛症・リュウマチ・五十肩・頚腕症候群・頚椎捻挫後遺症)に限られており、これらのいずれか一つだけが健康保険の適応となります。
さらに、保険治療の場合医師の同意書が必要ですが、同意書を医師に書いてもらって健康保険による鍼灸治療を始めると、病院での同じ疾患の健康保険による治療はできなくなります。すなわち、健康保険では同じ疾患において鍼灸治療と病院での治療の併用はできないのです。

当治療室では、局所的な痛みや苦しみというのは身体全体の気の流れの不調和が原因であるという考えのもとで治療をしています。身体全体の治療をしなくては局所の苦痛もなくならず、根本的な治癒は望めません。
保険治療による鍼灸治療は、身体全体の調和を考慮に入れていない局所治療だと解釈できます。

厚生労働省が定めている健康保険による鍼灸治療は一回約1,500円と設定されています。患者さんの負担は約200円~500円、健康保険から約1000円~1300円が支給されて、治療院は約1500円を1回の治療費として受け取ることになります。
一局所・一症状のみへ給付する健康保険と、当治療室の鍼灸治療の考え方とは大きな隔たりがあります。
自費治療の患者さんへは適切な治療時間で十分な全身治療をして、低額の保険治療の患者さんには治療時間を短縮して局所だけの治療で終わらせる、というような差別的なことはできません。 以上のような理由から、当治療室では健康保険による治療は行わないことにしています。

※損害賠償保険について 交通事故などにより損害賠償保険を適用されている場合は、担当医師と保険会社に、「鍼灸による後遺症治療を受けたい」と相談してください。
保険会社によって対応は異なりますが、多くのケースでは損害保険により鍼灸治療を受けることができます。この場合は自費治療と同額の治療費が損害保険会社から支払われるので、患者さんの負担はなく自費治療と全く同じように治療を受けられます。

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